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Syoichi's Tumblr: 快適に「あとで読む」ための環境

bulknews:

TL;DR - Reeder と Readability, ifttt すばらしいよ。

最近よく使っている「あとで読む」ためのアプリケーション環境。基本的には naoya さんが書いてるのと同じだと思うんだけど。

HBFav というはてなブックマーク iPhone アプリを作りました

HBFav には、はてなブックマークに追加する機能や、公式のはてなブックマークアプリと連携してブックマークを追加する機能だけでなく、Instapaper と連携する機能をつけました。Instapaper…

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 1月25日のデモ開始時点では経済的な要求が高かったかもしれないが、それだけではない。繰り返すが、やはりチュニジアでのデモ成功の影響が大きい。長年にわたって、エジプト国民の多くはムバラク大統領を嫌ってきたが、恐怖心から行動を起こせずにいた。だが、そのタガが外れた。国民を恐怖心で覆うことができなければ、独裁政権の土台は揺らぐ。それが今、起こっている。

――アメリカは、中東和平を保つためにムバラク大統領を援助してきた。そのアメリカに対して、人々はどのくらい反感を持っているのか。

 今までのところ、デモは反米感情に突き動かされたものではない。スタンフォード大学の私の学生がエジプトに留学中で、1月28日の大規模デモにも居合わせが、そこで人々に聞いたところでは、「アメリカ国民はムバラク大統領を追放するようアメリカ政府を説得して欲しい」と訴えていたという。非常に冷静な見方だ。

 そもそも、ムバラク政権こそ、これまで国民が諸外国を敵視するように促してきた張本人だ。諸外国は陰謀を企み、エジプトを転覆させようとしているというのが、ムバラク政権のプロパガンダだ。今回のデモで、海外のジャーナリストたちが拘束されているのもそのせいだ。

――アメリカは現在、オマール・スレイマン副大統領を支持して、ムバラク大統領を権力の座からはずそうとしている。今後の動きをどう予想する?

 まったくの視界不良だ。ただひとつ言えるのは、スレイマン氏が国を率いることになっても、エジプトはこれまでとまったく変化しないということだ。

 彼は軍人出身で、対イスラエル交渉を任されてきた人物だ。ムバラク大統領自身はイスラエルを訪れたこともない。だからこそ、アメリカもイスラエルもスレイマン氏を推しているのだ。多数のエジプト国民は、そのことをわかっていないかもしれない。

 また、ムバラク政権はこれまで野党を細分化させることに成功してきたため、エジプトでは政治的なまとまりが期待できない。

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もしもムスリム同胞団がエジプトを掌握したら… 反政府デモの真相とムバラク後の中東和平 ~スタンフォード大学 ジョエル・ベイニン教授に聞く|World Voiceプレミアム|ダイヤモンド・オンライン

"(今回の蜂起が起こる前から)エジプトでは7年に渡って組合闘争が多発しており、それらの運動を通じて結束を固めた組合員たちは、国内のみならず、さらに海外とも組織連携も深めていた。今回起こったチュニジアとエジプトでの蜂起は、そうした組合運動の【下敷き】があることを忘れるべきではないし、彼らの国際的な組合ネットワークを通じて現地からの情報が方々に送られた、と記事は言う。専門家達がエジプトとチュニジアでの騒乱を予知できなかった理由は、彼らが労働者階級の民主主義への強い願望を無視し見過ごしていたからだ、他のアラブ諸国の独裁政権が脆弱で不安定な状態に置かれ続ける理由を知りたければ、労働者との関係がどうなっているのかを見ればよい、と記事は結論。"

Murray Hill Journal 別館: (Guardian) Trade unions: the revolutionary social network at play in Egypt and Tunisia

"彼はわかっていなかった。彼の映画はその理解を示さなかった。この映画には観る価値がある。しかし、この映画は、イノベーションのための、我々の歴史の中で最も重要な社会的、経済的プラットフォームへの理解を見せなかった。"

アメリカのサイバー法の権威、ローレンス・レッシグによるソーシャル・ネットワークのレビュー | Film Goes with Net

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映画「The Social Network(邦題はソーシャル・ネットワーク)」が描くマーク・ザッカーバーグは本物と近いですか。

 映画は40%ぐらいが真実といったところかな。危険な比率だね。40%が真実だとすると、観る人に全部本当のことのように思わせられる。しかし、ほとんどはフィクションだ。フェイスブックの歴史やマーク・ザッカーバーグという人物を知ろうとして映画を観るとすればかなりミスリーディングだね。

 あれがフェイスブックの歴史じゃない。映画の中には真実がいくつも描かれているが、マーク・ザッカーバーグという人物については完全に間違っている。彼のモチベーションを描いた部分も間違っている。彼の大志を描いていないし、彼のビッグ・ピクチャーも、彼のすごく楽観的なところも抜け落ちている。彼の前向きなビジョンも描かれていない。

 映画では彼をちょっと恐くて、怒りっぽくて、目立ちたがり屋で、妬みっぽい人間として描いているが、本当のマークは違う。彼は他人が持っているものを見て妬んだりしない。必要なら自分で作り出そうとする人間だよ。

 女の尻を追っかけたりもしない。女のほうがマークを追っかけるんだ。彼にはずっとガールフレンドがいたしね。マークは面白いやつだし、自信家だし、世界一のハンサムじゃないかもしれないが不細工じゃない。背はちょっと低めで、オタクだが、女を引きつける魅力を持っている。映画ではそう描いていないね。

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「500億ドルの男」の素顔:日経ビジネスオンライン